Gundam

私がコミックになりました ―『ガンオタの女』

私がコミックになりました。

ガンダムエースの増刊号『ガンダムエーススペシャル お笑い特集号 2006年 11月号』に掲載の、左菱虚秋作『ガンオタの女』のお話。

いえ、実際には私の話ではありませんが、まるで私そのものです。

ガンプラやらジオン公国旗やらといったガンダムグッズが飾られた主人公の部屋と、私の部屋はそっくりです。

シチュエーションは少し違いますが・・・

先日、正確には10日前、ブチ切れ!で携帯電話を真っ二つにへし折って、愛しの赤いヤツらのデータが消えたばかりです。

「あぁ、新しく携帯電話を買ったら、壁紙とか、着うた®とか着ボイスとかをまたダウンロードしなきゃ・・・」と思いました。

新しく買う携帯電話はもちろん赤い機種です。

物語はそっくりで、私の生活を密着取材したかのようです。

結婚式の当日に翼の生えた白いガンダムにさらわれるより、赤い機体にさらわれたい。

いや、それよりも、アタッシュケースにぎっしり詰まった金塊を投げてよこしてくれる方が良い。

オタクで引きこもりで、一歩間違えればニートな天パより、出自はイイトコのボンボンでも、リストラされても工事現場で働ける生活力、機体がボロボロになっても生き延びる生命力がある方が良いに決まっていますよね。

『ガンオタの女』を読んで、私と同じように「これは私の話だ!」と思った方が、きっといると思います。

そう、この『ガンオタの女』は、ガンダムオタク、シャアオタクの女を描いたコメディですが、登場する人物などは、事実に基づいた、限りなくノンフィクションに近いフィクションです。

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Comment

ぽるきち

September 30, 2006 12:20 AM

そういえばオットが今日買ってきてたわ!!
さっそく読まねば!!

ちの@小夜鳴鳥

September 30, 2006 7:19 AM

うちの夫は、『ガンオタの女』の話がツボにハマったようで、大きな声で笑っています。

私が『笑いもの』になっている気分です。

しかも、一度で終わってしまうのはもったいないようで、もう一度読み返しながら、
「ダムエーで連載にならないかな。」
と言い出しました。

ぽるきち

October 1, 2006 2:12 PM

ガノタさんの恋の行方が気になります…
さよさまは旦那様もガンダムがお好きで幸運でしたね。
羽の生えたガンダムに…コドモたちはそんな夢を。
ちょっと舌打ちしてしまいます。(眉間にシワ

いつもガンダムエースはお笑いの部分しか見ないので
今回はじっくり読むことが出来ました。
「ザク隊長」を読むたびにあまりのリアルさに同情して涙しています。
「犬ガンダム」が終わってしまうのがとても寂しいです。

ちの@小夜鳴鳥

October 2, 2006 10:05 PM

>旦那様もガンダムがお好きで

ええ。「私も運が良い。」です。

『犬Zガンダム』、『犬ガンダムZZ』、『犬ガンダム逆襲のシャア犬』と続くことを期待しています。

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