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自分の個性を知るとよりアクセスにつながる文章が書けるかもしれない

先日「個性心理學」のセミナーを受講したのですが、受講して思ったのが「自分の個性がどのタイプなのか知ると、より魅力的な文章を、よりアクセスアップにつながる書き方で書けるようになるのではないか」ということです。

私はWebサイトやブログ、SNSへの投稿などのWeb文章はお客様への企画提案書、プレゼン資料だと捉えていて『伝わる』Web文章を書くには論理的に書く必要があると考えます(参照:私の参考書『理科系の作文技術』)。

私はWebデザイナーとして受け取った原稿をただコーディングするだけでなくコンサルティングも行うため、文章をリライトをすることがあります。その受け取った原稿がSEOを意識しすぎてキーワードを詰め込み過ぎて「ちょっと何が言いたいのか分からない」文章になっていたり、前後の話がつながっていないため理解しにくい文章になっていたりすると赤ペンチェックだらけになり、クライアントとの確認作業に時間がかかるためけっこうなストレスになることもあります。

小学校の国語の授業で作文を習いますから、みんな『伝わる』文章を書けて当たり前だと思っていますがじつはそうではありません。

個性心理學のセミナーを受講する前は、そういう赤ペンチェックだらけの場合は文章を書く技術がないのだと思っていたのですがそうではなく、そういう性格、個性なのですね。

個性心理學とは

個性心理學というと難しそうですが、じつはちょっと前に流行った動物占いです。

動物占いは四柱推命を元にしたもので性格を12の動物に分類していますが、もっと大まかにすると3つのタイプに分けることができるとのこと。

話し方(文章の書き方)を例にあげると

  1. 話が長い。前置きがあって起承転結で話すタイプ
  2. ズバッとはっきり言う。先に結論、その後に起承転で話すタイプ
  3. 転・結、転・結、転・結と話題がコロコロ変わるタイプ

「話が長い。前置きがあって起承転結で話すタイプ」というのが、

皆さんこんにちは。なかなかブログが更新できなくてすみません。寒くなってきましたがいかがお過ごしですか。皆さんにお知らせがあります

と始まるアメブロとかでよくあるタイプ。

さて、アクセスアップのためのブログの書き方という話になるととかくSEOの話になりがちで、やれタイトルは何文字から何文字までにしてタイトルの始めのほうにキーワードを入れ、本文は何文字で、キーワードを入れる割合は何割で、見出しを入れて、センテンス(一文)は短く、適切にパラグラフ(段落/文節)で区切って......といった内容になります。

私の考えるプレゼン資料として最適な『伝わる』Web文章(論理的な文章)の書き方や、このよくある『アクセスアップのためのブログの書き方』の内容を読んでピン!ときてすぐ取り入れられるタイプの方と、そうでない2タイプの方がいると思います。

すぐに取り入れられるタイプの方はその文章に磨きをかけ、そうでないタイプの方は「自分は苦手なタイプ」と理解し認め、伝わる文章を書くことに精進が必要ということになります。

アクセスアップのコツやテクニックを覚える前に自分の個性がどのタイプなのか知ると、より魅力的な文章を、よりアクセスアップにつながる書き方で書けるようになるのではないかなと思いました。

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自分がどのタイプか知りたい方はこちらをどうぞ。

動物キャラナビ [バイブル]

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弦本 將裕(著)

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