Web Services

クラウドストレージはAmazon Cloud Driveに乗り換え

誰かとファイルを共有したりするのに Dropboxを使用していますが、それ以外のファイル置き場として外付けHD代わりにクラウドストレージを使用しています。

これまでは無償で容量の大きいCopyを利用していましたが、サービス終了がアナウンスされたので前に試しに使ったままになっていたAmazon Cloud Driveに乗り換えました。

Amazonプライム会員の画像分の他に、年間2,000円の50GBを追加です。

Amazon Cloud Drive

比較検討ポイント

Google Driveの場合

  • デスクトップアプリはストレージと同期するフォルダが作られる
  • フリーのGmailアカウント分とGoogle Appsの2つの容量で足りるがアカウントの使い分けが面倒
  • 追加ストレージは料金が安い
  • オリジナルサイズの画像はそのサイズ分、ストレージの容量が減る
  • PDFのプレビュー、オフィスファイルのプレビューと編集(ドキュメント、スプレッドシート、スライド)が可能。

Amazon Cloud Driveの場合

  • プライム会員なら画像はオリジナルサイズで無制限に保存できストレージの容量が減らない
  • 追加ストレージの料金は比較的安価
  • デスクトップ版はアップローダーが提供されていて、専用フォルダと同期させるのではない
  • スマホ用アプリではPDF、テキストファイルのプレビューが可能。

料金表

  Dropbox Googleドライブ Amazon
無料 2GB 15GB
(Gmail、Google フォトと合わせて)
5GB
紹介ボーナス 500MB 最大16GB    
有料プラン 1TB 1,200円/月 または 12,000円/年 100GB 1.99ドル/月
1TB 9.99ドル/月
10TB 99.99ドル/月
20TB 199.99ドル/月
30TB 299.99/月
20GB 800円/年
50GB 2,000円/年
100GB 4,000円/年
200GB 8,000円/年
500GB 20,000円/年
1TB 40,000円/年
備考 チェックリストを完了すると250MB追加など Google Apps for Workは30GB(1ユーザー 月額600円) プライム会員(年額3,900円)は画像無制限

母艦はMacですがスマホはAndroid機のXperiaなので、iCloudは対象外。

Google Driveとどちらにしようか迷った結果、追加容量の値段よりもアップローダーの使い勝手を優先しAmazon Cloud Driveにしました。外付けHD代わりに使用したいため、パソコンと同期させるためのフォルダを使うのではなく、デスクトップ版のアプリでアップローダーが提供されているというのがAmazon Cloud Driveに決めたポイントです。

- AD -

Comment

- AD -