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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV』プレミア上映会に行ってきました

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 4』プレミア上映会

開演時間の少し前から、ピアノとヴァイオリン、チェロによる演奏で『THE ORIGIN I』の主題歌、『星屑の砂時計』が流れます。

パイプオルガンの演奏による『人工の大地』が流れ、朗読劇が始まりました。

朗読劇はシャアとララァがTV中継を見ているところから始まり、セイラ、シャア、ラル大尉、キシリア閣下の朗読で1から3までをダイジェストで振り返る内容でした。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV』で、ララァのキャスティングが変わってしまったことが少々残念だったのですが、家族に仕送りするためにカジノ荒らしに加担させられている安彦ララァと、高級娼婦の富野ララァ(『密会』より)ではキャラが違い、

『できることなら両方の男とセックスしたい!できたら前と後ろからやって!私はそれのほうがいいのよね』っていう強欲なところは、はっきり持ってるっていうことだけは想定しました。

といった感じはなく、家族思いの優しい女の子なので、キャスティングが変わって良かったのかもしれません。

赤い彗星と青い巨星、黒い三連星のドリームチームでの戦闘シーンでは、ラル大尉の喜山さん曰く「ヤクザな」黒い三連星の、後のジェットストリームアタックに繋がるようなシーンに、テンションがあがりました。

上映後に森口博子さんが、主題歌『宇宙の彼方かなたで』とシャアとララァを歌ったカップリング曲『Day by Day...きっと』を披露し、安彦監督、キャストの方々のコメントで終了しました。

ねーさんの歌を2曲も聞けてお腹いっぱい!と思ったら、サプライズで『ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜』を披露。

「『Z』の主題歌でデビューしガンダムと共に」と話たので、『水の星へ愛をこめて』かな?と思ったのですが、ここは売れた『ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜』でした。

朗読劇の他、ピアノとヴァイオリン、チェロ、パイプオルガンの生演奏、森口博子さんの3曲披露と、4作目で『シャア・セイラ編』が完了し一区切りつくからか、これまでのプレミア上映会の中で一番豪華な構成だったと思います。

で、作中の「ニュース7 NOAH」で開戦を伝えるキャスターの声が、ホワイトベースがサイド6から出るときの戦闘を中継したTV番組のレポーターの声と同じように聞こえたのですが、違うかな?

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